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後遺障害認定がないが慰謝料が認められた事例

1.事故状況

Bさんは、高速道路を運転中、前方に事故を起こして転倒していた車に衝突して大けがをしました。Bさんの右腕は骨折し、その後回りにくくなり、指も動かしにくくなりました。しかし、Bさんは自賠責で後遺障害の認定はされませんでした。

2.相談のきっかけ

相手保険会社は、Bさんに対し、後遺症認定がない以上、その部分について保険金を出せないと主張しました。Bさんは納得がいかず、弁護士に相談し裁判を起こすことにしました。
 

3.弁護士の活動

弁護士は、Bさんのこれまでの主治医に面談し、Bさんの骨折とその後の症状について詳しく話を聞いた上で、意見書を作成してもらいました。その上で、Bさんの症状は後遺症の等級認定を受けるべきものであると主張、立証しました。

4.弁護士関与の成果

弁護士がBさんの後遺症の状態、日常生活での不便を詳細に主張、立証した結果、自賠責での後遺症認定がないにもかかわらず、Bさんの症状について独自に80万円の慰謝料が認められました。
本件は、最終的には控訴審で和解して終了しました。

5.弁護士の所感

自賠責で後遺症の認定がない場合の、後遺症の主張、立証は非常に困難です。特に、画像等で現れない症状については、その症状の存在自体を疑われることもあります。   本件は、Bさんにとって非常に不利な状況であるにもかかわらず、裁判所に後遺症について独自に慰謝料の認定がされました。専門の弁護士に依頼したことで、熱意を持って訴訟活動をした結果の成功事例です。

 

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