加害者の勤務先会社にも責任追及した事例

1.事故状況

Eさんは、横断歩道を歩行中、左折してきた車に足をひかれて、足首がねじれてうまく歩けなくなり、自賠責で12級の後遺障害の認定を受けました。
 

2.相談のきっかけ

加害者は、当時勤務先の業務で車を運転していたことから、Eさんはこの会社にも責任追及をしたいと思っていましたが、Eさんが請求しても交渉はうまくいきませんでした。そこで、Eさんは弁護士に依頼をしました。
 

3.弁護士の活動

弁護士は、本件について加害者と勤務先の両方を被告として、裁判を起こしました。弁護士は、本件事故当時、加害者が業務中であったこと、加害者が勤務先から雇われていたという事実を丁寧に主張、立証しました。
 

4.弁護士関与の成果

裁判では、弁護士の立証が功を奏し、加害者が業務中であったことが認められ、勤務先の責任が認められました。そして、結果として、580万円の裁判上の和解が成立し、Eさんは無事に和解金を受け取ることができました。
   

5.弁護士の所感

本件は、勤務先も被告にしたことから、その勤務実態など難しい立証もありましたが、無事に認めてもらうことで、資力のない加害者に代わり、勤務先から支払を受けることができました
このような案件は、被害者本人が交渉してもどうすることもできないことが多いです。専門の弁護士が裁判をして、適正に勤務先の責任を認められ、被害者は賠償を受け取ることができました。
  

 

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