• HOME
  • 解決事例
  • 42529)信号待ちで追突され、むち打ちや腰部・背部の打撲・捻挫を負った例

信号待ちで追突され、むち打ちや腰部・背部の打撲・捻挫を負った例

 

 

1.事故状況

 

  Aさんが、交差点で信号待ちをしていたところ、ブレーキとアクセルを踏み間違えた後続の車に

追突されました。 この事故で、Aさんの車は大きく損傷し、Aさんは、頭部外傷、頸部捻挫(むち打ち)、

腰部・背部の打撲・捻挫の怪我を負いました。

 

 

2.相談のきっかけ

 

  事故から1か月後、Aさんは当事務所のホームページを見て相談に来られました。

 

  加害者はタクシーの運転手であり、会社は事故についての損害賠償業務を自社で処理していました。

Aさんは、タクシー会社の担当者との交渉が煩わしく思われたので、交渉を当事務所の弁護士に委任されました。

  Aさんが、交渉を弁護士に委任されると、タクシー会社も交渉を弁護士に委任し、後は弁護士同士の交渉となりました。

 

 

3.弁護士の活動

 

  弁護士は、相手方弁護士に連絡し、事故証明書・Aさんの診断書・レセプトを取り寄せました。

相手方は、事故後3か月で治療費の支払いを打ち切ると通告してきました。

  弁護士はAさんに、健康保険で治療を継続し、後日自賠責請求をするようにアドバイスし、

Aさんは事故から7か月後に症状固定となりました。

 

  Aさんの症状固定を受けて、弁護士は自賠責調査事務所に対し、後遺障害診断書と

画像データに基づき後遺症認定の申請をしました。自賠責調査事務所は、頸部及び

腰部・背部の痺れや痛みの残存を認め、Aさんに対して14級の後遺障害を認定しました。

 

 

4.弁護士関与の成果

 

 

  弁護士は、この後遺障害認定を受け、直ちに相手方弁護士と損害賠償の交渉を行いました。

 

Aさんは会社に就職した直後に事故にあったので、勤務不能となり離職せざるをえませんでした。

 

弁護士は、休業損害や逸失利益算定の根拠になる基礎収入を、全男性学歴平均を用いることを

相手方に認めさせました。

 

  損害賠償金額の内訳は

  人損  
   治療費、交通費等   70万円
   休業損害   55万円
   逸失利益(労働能力喪失率5%、5年)  70万円
   通院慰謝料   90万円
   後遺障害慰謝料(14級)   110万円
             小計  395万円

 

5.弁護士の所感

 

 

  Aさんは、就職の3日後に事故にあい、長期の治療を強いられた上に、離職せざるを得なく

なられました。このような状況で、加害者側の会社の担当者と交渉するのは精神的に

耐えられませんでした。

 

  弁護士は、このように精神的に苦しい状況にある依頼者になり代わって、加害者側と冷静に

交渉を行い、退職後の休業損害もきっちりと賠償を受けることができました。

 

  Aさんは任意保険の弁護士特約にも加入されていたので、費用のことも心配することなく、

弁護士に交渉を委任して自分は治療に専念することができました。

  又、損害賠償交渉も納得できる金額を獲得できて満足されていました。

 

 

 

当事務所の解決事例はこちら

怪我の部位(傷病)による分類

むちうち

むちうち以外の怪我

死亡事故

事故の状況による分類

車と車:追突

車と車:追突以外

車と二輪

車と人

後遺障害等級による分類

1~7級

8~12級

13~14級

物損の事例

物損あり

物損のみ

 

交通事故・後遺障害に関するご相談をお待ちしております。0742-81-3677 受付時間平日9:00~18:00(土曜日応相談)奈良市右京1丁目4番地サンタウンプラザひまわり館3階 着手金相談料 0円

 

交通事故に関してさらに詳しく知りたい方はこちら

交通事故問題解決の流れ


弁護士費用を保険で払う

交通事故の損害賠償 


後遺障害とは

交通事故

当事務所の情報はこちら

 

弁護士紹介

事務所紹介

 弁護士費用

アクセス