• HOME
  • 解決事例
  • 42532)車線変更の車に衝突され、むち打ちや腰部挫傷を負った例

車線変更の車に衝突され、むち打ちや腰部挫傷を負った例

 

1.事故状況

 

  Aさんが、2車線の道を走行していたところ、車線変更をしてきた車に側面に衝突されました。

この事故でAさんは首はむち打ちとなり、腰に挫傷を負いました。

 

 

2.相談のきっかけ

 

  事故から3か月後、Aさんは事務所に相談に来られました。

  Aさんによると、加害者側の保険会社が、治療は通常3か月で終了であると通告してきました。

  Aさんは整骨院での治療を希望していたのですが、保険会社は医師の同意がないと

治療の継続はできないと主張しました。Aさんはもう少し長く安心して治療を受けたいと思い、

弁護士に相談されました。

 

 

3.弁護士の活動

 

  弁護士は、MRIを撮って医師の意見を聞くようにAさんに助言しました。

 

  Aさん弁護士の助言に従ったところ、当分の間治療が必要であるとの診断書が出たので、

弁護士が、加害者側の保険会社と交渉し、整骨院での治療を当初の予定より2か月延長する

ことができました。

 

 

4.弁護士関与の成果

 

  弁護士は、症状固定後加害者側保険会社との損害賠償の交渉を開始しました。

 

  弁護士が交渉によりAさんの治療を2か月延長できたので、通院の期間が5か月以上になり

通院慰謝料の金額が大きくなりました。

 

 

損害賠償金額の内訳は

  治療費、交通費等            68万円

  通院慰謝料                82万円

       合計               150万円

 

 

5.弁護士の所感

 

  加害者側保険会社は、重傷でないと通常3か月程度で治療の打ち切りを主張してきます。

  怪我の回復が遅く治療の継続をしたいときは、医師の診断書などで客観的に必要性を

証明するものが必要です。弁護士は、たくさんの事例を経験しているので、ひとりひとりの

相談者に対して適切なアドバイスができます。

 

  被害者は、むち打ちなどでまだ体調が元に戻っていないときに、加害者側の保険会社から

事務的に治療の打ち切りを通告され、納得できずに非常に不快な気分になられることがあります。

 

  このようなときは、自分が直接保険会社と交渉するのではなく、弁護士に交渉を委任されることが、

気持ちの面からも成果の面からも有効であることが多いのです。

 

  相手方保険会社と直接交渉して、ストレスを溜めるのを防ぐには、事故の後なるべく早い時点で

弁護士に相談されることをお薦めします。

 

 

 

 

当事務所の解決事例はこちら

怪我の部位(傷病)による分類

むちうち

むちうち以外の怪我

死亡事故

事故の状況による分類

車と車:追突

車と車:追突以外

車と二輪

車と人

後遺障害等級による分類

1~7級

8~12級

13~14級

物損の事例

物損あり

物損のみ

 

交通事故・後遺障害に関するご相談をお待ちしております。0742-81-3677 受付時間平日9:00~18:00(土曜日応相談)奈良市右京1丁目4番地サンタウンプラザひまわり館3階 着手金相談料 0円

 

交通事故に関してさらに詳しく知りたい方はこちら

交通事故問題解決の流れ


弁護士費用を保険で払う

交通事故の損害賠償 


後遺障害とは

交通事故

当事務所の情報はこちら

 

弁護士紹介

事務所紹介

 弁護士費用

アクセス