車と二輪の解決事例一覧
商業施設の駐車場の通路をバイクで通行中、横から出てきた車に接触され腰椎捻挫などの…
1.事故状況
Aさんが商業施設の駐車場内のメイン通路をバイクで通行中、右側の通路から一旦停止をせずに右折してきた車に接触されました。Aさんはバイクと一緒に転倒し、腰椎捻挫、右前腕擦過創、右下肢擦過創、右肩関節打撲傷、右大腿打撲傷の負傷をしました。
2.相談のきっかけ
事故から2週間後に、Aさんは今後の加害者側保険会社との示談交渉について、知人の紹介で当事務所に相談に来られました。
Aさんは、傷害に対する損害賠償や過失割合について相談され、自動車保険の弁護士特約を使ってこの件の解決を弁護士に委任されました。
全てを見る自転車でT字路交差点を直進中、左側側から侵入してきた車に衝突され転倒・負傷した事…
1.事故状況
Aさんが自転車でT字路の交差点を直進していたところ、一時停止の表示のある左側の道路から侵入してきた車に側面から衝突されました。
この事故で、Aさんは頚椎捻挫、腰部挫傷、左膝頭部打撲傷の傷害を負い、病院での治療を開始しました。
2.相談のきっかけ
事故から3週間後に、Aさんは今後の加害者側保険会社との示談交渉について、当事務所のHPを見て相談に来られました。過失割合について、加害者側保険会社は90:10としていて、自分の過失はないと思うAさんにとっては受け入れがたいものでした。
全てを見る5か月の間に2回の交通事故に遭い、14級の後遺障害が認定された事例
1.事故状況
Aさんはバイクで交差点を直進中対向車線の右折車に衝突され、頚椎捻挫・腰椎捻挫の傷害を負いました。Aさんが整形外科で治療中、5か月後に車で赤信号で停車中追突されるという事故が発生しました。この事故でAさんは再度、頚椎捻挫・腰椎捻挫の傷害を負い、治療を継続しました。
Aさんは投薬治療やリハビリを受け治療を継続し、最初の事故から1年1か月後に症状固定となりました。
第1事故の半年後、Aさんは加害者側保険会社の損害賠償金の提示に同意し、示談が成立しました。
第2事故の症状固定後、加害者側保険会社は後遺症認定の事前申請を行い、14級が認められました。加害者側保険会社はこの結果に基づきAさんに損害賠償額の提示を行いました。
2.相談のきっかけ
Aさんはこの金額が妥当かどうかを知るために、HPで調べた当事務所を訪問され、弁護士と面談の後、今後の示談交渉を弁護士に委任されました。
全てを見る自転車で横断歩道を通行中に右折の車にはねられ転倒、11級の後遺障害を負った事例
1.事故状況
Aさんは自転車に乗って青信号の横断歩道を走行中、高齢者が運転する右折車にはねられ転倒しました。Aさんは第2腰椎圧迫骨折、外傷性頸部症候群、胸部挫傷、腰部挫傷の傷害を負い、3か月間の入院の後3か月の通院治療を余儀なくされました。
2.相談のきっかけ
退院が近づき、外出ができるようになったAさんは、当事務所のホームページを見て相談に来られました。弁護士と面談の後、Aさんはこの件の解決を弁護士に委任されました。
全てを見るバイクで交差点を直進中に右折車と衝突、頚椎捻挫、左膝挫傷、右手部捻挫などの負傷を…
1.事故状況
Aさんがバイクで交差点を直進していたところ、右折レーンで待機していた車が判断を誤り右折を開始し、Aさんは避けきれず車と衝突しました。Aさんはバイクと共に転倒し、救急車で病院に搬送され治療を受けました。
この事故で、Aさんは頚椎捻挫、左膝挫傷、右手部捻挫などの怪我を負い、11日入院した後に退院し、通院して治療を継続しました。
2.相談のきっかけ
Aさんは学生であり、家族の方のBさんは、これから加害者側保険会社との示談交渉をするにあたり、どのようにすべきか知りたいと思われ、当事務所のHPを見て相談に来られました。
全てを見るバイクで走行中、狭い道から出てきた車に衝突され大腿骨や肋骨を骨折、14級の後遺障…
1.事故状況
AさんがバイクでT字型の交差点に差し掛かったところ、狭い道から出てきた車に出合い頭に衝突しました。この事故で、Aさんは左大腿骨頸部、右肋骨、右腸骨を骨折、頭部打撲、顔面挫傷の負傷をしました。
Aさんは1月余り入院し手術を受け、その後2ヶ月半の通院で症状固定となりました。その後加害者側保険会社が後遺障害の事前認定を申請し、14級の後遺障害が認定されました。
後遺障害認定を受けて、加害者側保険会社はAさんに示談交渉を開始し、損害賠償額を提示しました。
2.相談のきっかけ
Aさんは高齢のため、自分で加害者側保険会社と示談交渉をするのが困難なため、ご子息が当事務所をホームページで調べて相談に来られました。
ご子息は弁護士と相談の後、ご子息の助言でAさんはこの件の解決を弁護士に委任されました。
全てを見るバイク事故で12級の後遺症を認定されたが交渉での示談が纏まらず、交通事故紛争処理…
1.事故状況
Aさんはバイクで交差点を直進していました。右折しようとした対向車が安全確認を怠り、Aさんのバイクの前部に衝突しました。この事故で、Aさんはバイクと一緒に跳ね飛ばされ、左膝前十字靭帯損傷、左膝内側平月板損傷、右足門節三角靭帯損傷、頚椎捻挫の怪我を負い、救急車で搬送され治療を受けました。
Aさんの怪我の程度は重く、事故後8ヵ月で症状固定となりました。症状固定を受けて、加害者側保険会社は自賠責損害調査事務所に後遺障害事前認定の申請をして12級の認定を受けました。
加害者側保険会社は、この結果に基づきAさんに治療費などの実費を除いた損害賠償金として、277万円の提示をしました。
Aさんは、提示された示談条件が納得できなかったので、交通事故紛争センターでの調停を申し立てました。3回程度の調停を経て半年近く経過しても、Aさんの思うような解決に向かいませんでした。
2.相談のきっかけ
Aさんは、これ以上の対応は専門家に任せた方がよいと考え、当事務所のホームページを見て来訪されました。
Aさんは、任意保険の弁護士特約に加入されており、弁護士と相談の結果、今後の示談交渉に関する業務を弁護士に委任されました。
全てを見るバイクで信号待ちのところ、車に追突され頸椎捻挫の負傷を負った事例
1.事故状況
Aさんがバイクで通勤途中、交差点の信号待ちで停車していたところ、停車していた後続車が前進してきてAさんのバイクに追突しました。この事故の衝撃で、Aさんは頸椎捻挫(むち打ち)の負傷を負い、治療を余儀なくされました。
Aさんは事故の翌日から首、肩、肩胛骨のあたりにつっぱり感や痛みが出て、首を動かせないような状態となりました。Aさんは整形外科に通って治療を続けましたが、1ヶ月たっても痛みが引かずペインクリニックで治療を受けました。しかし、一向に状態が良くならないので、いくつもの病院で診察を受け治療をして貰いましたが顕著な改善は見られませんでした。
2.相談のきっかけ
事故から7ヶ月後に、加害者側保険会社はAさんに対し症状固定とみなして治療費の支払いを打ち切ると通告してきました。更に加害者側保険会社からは損害賠償額の提示がありましたが、Aさんはその内容には納得がいかなかったのですが、今後の損害賠償についての交渉をどのようにしたらよいかがよくわかりませんでした。良い解決策を弁護士に相談したいと思い、当事務所のホームページを見て来所されました。
Aさんは、任意保険の弁護士特約を付けておられたこともあり、弁護士と面談後この事件の人損についての解決を委任されました。
全てを見るバイクで走行中、車線変更をしてきた車に接触され負傷し、14級の後遺障害が認定され…
1.事故状況
Aさんが二車線の道をバイクで走行していたところ、右側車線の車が後方確認を怠って車線変更してAさんのバイクに接触しました。この事故でAさんは頸椎捻挫、腰椎捻挫、背部捻挫、両股関節捻挫などと診断されました。
2.相談のきっかけ
Aさんは整形外科や整骨院に通い治療をしていましたが、事故後4ヶ月で相手方の保険会社は治療の打ち切りを伝えてきました。しかし、医師の診断ではもう少し治療が必要であり、Aさんも引き続き治療を続けたいと思われました。今後どのようにしたらよいかのアドバイスを求め、当事務所のホームページを見て相談に来られました。
全てを見る自転車でT字路交差点を走行中、一旦停止を怠った車に衝突された事例
1.事故状況
Aさんが自転車でT字路の交差点を直進していたところ、左側から左折しようとした車が一旦停止を怠り、Aさんの自転車の後部に衝突しました。
この事故で、Aさんは全身打撲、頸椎捻挫、腰椎挫傷、両肩挫傷、左手関節挫傷、左手指挫傷などの怪我を負いました。
Aさんは4か月の通院治療の末に症状固定しました。
2.相談のきっかけ
Aさんは、ホームページで当事務所のことを知って、事故の1週間後に相談に来られました。弁護士と面談の後、Aさんは自分の任意保険の弁護士特約を使って、以後の相手側保険会社との交渉を弁護士に委任されました。
全てを見る