8~12級の解決事例一覧
自転車で走行中、交差点で右折の車に衝突され転倒し負傷、11級の後遺障害を認定され…
1.事故状況
Aさんが自転車で国道を直進していたところ、右側を走行していた車が交差点で突然左折してきて、Aさんは巻き込まれて転倒し道路で身体を強打しました。
この事故でAさんの自転車はフレームが曲がり、ヘルメットは割れるという状況でした。事故の衝撃で、Aさんは第五頚椎錐体骨折、顔面挫傷、右肘挫傷、左上肢挫創、左下肢挫創、頭部外傷、胸部打撲等の傷害を負いました。
Aさんは救急搬送され、頸部の骨折については固定処置を受けました。治療中も後頸部痛、両手指のしびれ治療等の症状が続き、通院でのリハビリを継続しましたが、事故から7ヶ月後に症状固定となりました。
2.相談のきっかけ
事故から半年経過した頃、Aさんは相手方の保険会社から治療の打ち切りを通告されました。今後の保険会社との交渉に不安があったので、当事務所のホームページを見て相談に来られました。
弁護士に相談の後、Aさんは今後の保険会社との対応を弁護士に委任されました。
全てを見る自転車で走行中、交差点で右折の車に衝突され転倒し負傷、12級の後遺障害を認定され…
1.事故状況
Aさんが自転車で交差点を直進していたところ、対向車線の車が加速しながら右折してきたため、Aさんの自転車は衝突して転倒し、Aさんは道路に身体が投げ出され身体を強打しました。
この事故でAさんのヘルメットは割れ、頚髄中心性損傷、右股関節臼蓋骨折、頭部顔面打撲挫傷、右膝挫創、右中指挫創等の傷害を負いました。
Aさんは救急搬送され治療を受け、2カ月の入院となりました。退院後も頸部痛、右手の可動域制限・しびれ等の症状が続き、通院でのリハビリを継続しましたが、事故から7ヶ月後に症状固定となりました。
2.相談のきっかけ
Aさんは治療継続について保険会社からの明確な連絡がなく、今後どのようにしたらよいか不安があったので、当事務所のホームページを見て弁護士に相談されました。
相談後、Aさんは後遺障害認定の申請も含めて、今後の対応を弁護士に委任されました。
全てを見るバイクで走行中、T字路交差点で飛び出してきた車を避けて転倒し負傷、紛争処理機構に…
1.事故状況
Aさんが走行中、T字路交差点で左側から前方不注意で車が飛び出してきました。Aさんは衝突を避けるために、とっさに左へハンドルを切りましたがバイクごと転倒し、左肩を中心に身体の左側を地面に打ち付けました。
この事故で、Aさんは左肩腱板断裂、胸部打撲傷、頚椎症性神経根症等の傷害を負いました。
Aさんは頸部痛の症状が改善せず治療を継続しましたが、事故から7か月後に症状固定となりました。
2.相談のきっかけ
Aさんは当初別の弁護士に損害賠償についての交渉を委任されていました。担当弁護士は、自賠責保険に対してAさんの後遺障害による損害賠償を申し立てましたが、後遺症は認定されませんでした。
担当弁護士は、さらに自賠責保険に対して異議を申し立てましたが、異議は認められませんでした。
Aさんはこの結果に納得できず、一縷の望みをかけて当事務所を訪問され、今後の対応を相談された結果、弁護士にこの件の解決を委任されました。
全てを見る
交差点をバイクで直進中、右折の車に衝突され転倒し負傷、12級の後遺障害を認定され…
1.事故状況
Aさんがバイクで交差点を直進中、右折の車がAさんを見落として交差点に進入し、Aさんに衝突しました。この事故でAさんは転倒し道路で身体を強打しました。
Aさんは右膝蓋骨開放性粉砕骨折、右大腿骨骨幹部開放骨折、頭部打撲などの傷害を負いました。Aさんは救急病院へ搬送され、緊急手術の後1ヶ月半入院しました。
その後Aさんは通院でリハビリを行い、事故から1年3か月後に症状固定となりました。
2.相談のきっかけ
Aさんは当事務所のホームページを見て来所され、症状固定により加害者側保険会社と示談交渉が始まるので、どのように対応すればよいかについて弁護士に相談されました。
相談をされた後、Aさんは今後の示談交渉について弁護士に委任されました。
全てを見る駐車場でバックの誘導を依頼されたが、車が運転を誤り衝突されて負傷、9級の後遺障害…
1.事故状況
Aさんが隣人のBさんに頼まれて、駐車する車の誘導をしていたところ、Bさんが運転を誤りAさんは車に衝突され転倒しました。
Bさんの不注意な運転によりAさんは右脛骨開放性粉砕骨折の傷害を負い、病院へ救急搬送されそのまま入院となり、手術を受けました。
骨折部分の皮膚が壊死を起こしたため、専門病院へ転入院し治療を受け、4度にわたる皮膚移植手術を受け入院は8カ月以上になりました。
退院後はリハビリ治療を続け、事故から1年4か月後に症状固定となりました。
2.相談のきっかけ
Aさんは、症状固定の3か月後に当事務所を訪問され、弁護士に今後の示談交渉について相談されました。Aさんは、負傷したところが順調に回復するか不安を持たれていて、今後の加害者側保険会社との示談交渉の進め方を弁護士に相談されました。
Aさんは相談をしたのち、加害者側保険会社との交渉を弁護士に委任されました。
全てを見るセンターラインを越えてきた車と正面衝突し負傷、9級の後遺障害が認定された事例
1.事故状況
Aさんが片側1車線の道路を走行中、対向車線の車がセンターラインを越えてきてAさんの車に正面衝突しました。
Aさんの車は大破し、全損状態となりました。この事故で、Aさんは頭部打撲、鼻骨骨折、右肩捻挫、頚椎捻挫、外傷性両側顎関節症などの傷害を負いました。
受傷当初からあごの痛み、頸部痛の症状が続き、Aさんは医師の指示に従いリハビリ治療を行いました。
事故から8か月後にAさんは症状固定となりました。
2.相談のきっかけ
事故から1ヶ月経った頃に、Aさんの御家族の方が、今後の治療や加害者側保険会社との示談交渉について、どのようにしたらよいかの相談に来られました。
弁護士との面談の後、御家族の方は当事務所の弁護士に委任した方がよいと判断されました。Aさんはご家族の話を聞いて、今後の加害者側保険会社との交渉を弁護士に委任されました。
全てを見る渋滞で停車中、追突による玉突き事故に巻き込まれ負傷、11級の後遺障害が認定された…
1.事故状況
Aさんが自動車道の出口で渋滞のため停車していたところ、後方から高所作業車が突っ込み玉突き事故となりました。Aさんはこの事故に巻き込まれ、第1腰椎骨折、頚部捻挫の障害を負い2ヶ月の入院となりました。退院後も6カ月間通院による治療を継続し、事故から8か月後に症状固定となりました。
2.相談のきっかけ
退院後、Aさんは知人の紹介で当事務所の弁護士と面談し、今後の治療や示談交渉について相談されました。相談後、Aさんは今後の対応を弁護士に委任されました。
全てを見るバイクで交差点を直進中、対向車が前方不注意で右折してきて衝突、救急搬送され治療後…
1.事故状況
交通事故事例159
Aさんが、バイクで交差点に進入したところ、対向車線からAさんのバイクを見落とした車が右折進入してきて、Aさんに衝突しました。
この事故で、Aさんは両足を骨折し病院へ救急搬送されました。右橈骨遠位端骨折及び左距骨骨折右足や右膝を骨折し、顔面挫傷と脳震盪等の傷害を負いました。Aさんは救急搬送され手術を受け、そのまま1カ月半の入院となりました。
6か月後に骨内異物除去手術を受け、リハビリを継続し、事故後11ヶ月後に症状固定となりました。
2.相談のきっかけ
事故から1月後、Aさんは今後の治療や示談交渉について弁護士に相談するために当事務所に来所されました。
全てを見る交差点を直進中、対向車が右折してきて衝突されて負傷し救急搬送された。1年2カ月の…
1.事故状況
Aさんが片側2車線の右側車線を走行して交差点に進入したところ、対向車線から右折の車がAさんの車を見落として右折してきてAさんの車に衝突しました。
この事故でAさんの車は12m飛ばされ、Aさんは体を強打しました。Aさんは頚椎捻挫、腰椎捻挫、両鎖骨打撲、両臀部打撲、腰椎椎弓骨折、内耳障害などの傷害を負いました。
Aさんは病院へ緊急搬送され治療を受けました。その後も通院で治療を継続しましたが、事故後1年2か月後に症状固定となりました。
2.相談のきっかけ
事故から3週間後、Aさんは当事務所のHPをご覧になって、弁護士に相談に来られました。弁護士と面談の後、Aさんはこの事故の今後の対応を弁護士に委任されました。
全てを見るバイクで交差点を走行中、右折の車に衝突され負傷し12級の後遺障害が認定された事例
1.事故状況
Aさんがバイクで片側3車線の道路の左側車線を走行して交差点に進入したところ、対向車線から右折しようとしていた車がAさんを見落とし、進行してきてAさんに衝突しました。
この事故で、Aさんは右足の重度の骨折と頭部及び胸部の打撲を負い、救急搬送されました。Aさんは緊急手術を受け、そのまま3カ月半の入院となりました。退院後も通院で治療を継続し、事故後1年半で症状固定となりました。
2.相談のきっかけ
事故から1年が経過し、松葉杖なしで歩けるようになった頃に、Aさんは当事務所のHPを閲覧され、相談に来られました。
今後の治療の継続や示談交渉について、どのように加害者側保険会社との話を進めたらよいか相談され、弁護士の助言を求められました。
弁護士との面談の結果、Aさんは今後の加害者側保険会社との交渉を弁護士に委任されました。
全てを見る